国際理解教育「世界へのトビラ」

グローバル人材育成センター埼玉では、地球的な視野で考え行動するグローバル人材を育成するため、在住外国人、青年海外協力隊の元隊員、NGO活動に携わるボランティアなどの講師を県内の小中学校や公民館などの教育機関に派遣して国際理解教育を行う「世界へのトビラ」事業を実施しています。

新着情報

 

 

 

 ♦協会設立30周年記念事業                                                                  「730万人の国際理解プロジェクト」参加団体募集!

平成29年度 当協会が設立30周年を迎えることを記念し、「730万人の国際理解プロジェクト」を実施します。                                                  このプロジェクトでは、外国のこと、外国人のことをもっと身近に感じ、興味を持ち知っていただくために、外国人講師を各地域に派遣し、県民の皆様と接する機会を作ります。講師派遣費用は無料です。

多くの皆様のご参加をお待ちしています。

詳しくは、参加団体 募集要項をご覧ください。                               → 「730万人の国際理解プロジェクト」実施要項はこちら。(PDFファイル148KB)

 

国際理解教育

授業計画と実践

しっかりと計画を立てて充実した国際理解教育を

講師派遣

派遣可能な講師をご紹介します。

実施事業例

埼玉県国際交流協会が平成17、18年度に実施した地球市民育成事業の事業例を、当日の授業の流れを中心にご紹介します。それぞれの授業のねらいをもとに、実施校の先生と埼玉県国際交流協会登録の日本人講師が打合せを進めながら、外国人講師を招いた授業や自らの体験談の講演を行いました。児童・生徒、先生、外国人講師、日本人講師のコメントもあります。是非参考にしてください。

「世界へのトビラ」事業実績

世界の国 情報ボックス

子供たちが見て喜ぶ世界各国の品々を貸し出します。

現在、グローバル人材育成センター埼玉では、中国、台湾、ブラジル、ペルー、韓国、フィリピン、オーストラリアの7種類のボックスがあります。貸出しは、1か国1ボックス単位となります。その他の国では、ベトナム、ロシア、インドの民族衣装、民芸品等もあります。今後、他の国のボックスも、徐々に増やしていく予定です。

関連団体

役立つ書籍・冊子

国際交流プラザで閲覧できます。ぜひご利用ください。

用語集

国際理解教育の現場でよく使われている用語について紹介します。

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